
🌼 はじめまして。Maron(まろん)です。
ブログを読んでくださり、ありがとうございます。Maronです。
私はこれまで約14年間、さまざまな形で子どもたちと関わってきました。
大学時代には1年間の海外留学を経験し、TESOL(英語教授法)を取得。
英語力は TOEIC 935点です。
日本では、塾講師・オンライン塾講師・公立小学校教員・特別支援学級の非常勤など、
幅広い教育現場で子どもたちと向き合ってきました。
🌱 小学校教員時代に広がった「教育観」
小学校で子どもたちと日々向き合う中で、
「もっと子どもの学びが深くなる方法はないだろうか?」
そんな思いから海外の教育にも関心を持つようになりました。
フィンランドの教育の本や、モンテッソーリ教育の本を読み進めるうちに、
日本だけが“正解”ではない。学びにはいろいろな形がある。
ということを強く感じました。
海外の教育と日本の教育には、
似ている部分もあれば、大きく考え方が異なる部分もあります。
でも、そこに優劣があるわけではありません。
「今、この子にとってベストな学びは何だろう?」
その問いに向き合うために、
視野を広げておくことが大切だと気がつきました。
教室で子どもの姿を見ながら、「海外のこういう考え方、使えそうだな」「日本のここはすてきだな」と思う瞬間が増え、教育観が少しずつ柔らかく、広がっていった気がします。
🍀 このブログで届けたいこと
このブログでは、
- 海外の教育研究や実践
- 日本の家庭でも取り入れやすい学びのヒント
- “子どもをひとまとめにしない”という視点
- 教室で出会った子どもたちの姿からの気づき
を、やさしい言葉で紹介しています。
海外の教育を紹介するのは、
「日本の教育はダメだから」ではなく、
“選択肢が増えれば、子どもに合った学びが見つけやすくなる”
と信じているからです。
教育は「どちらが正しいか」ではなく、
目の前の子どもにとって、どれがベストか。
そこに尽きると感じています。
☕ おわりに
学びは、毎日の中に静かに息づいています。
問いかける時間、待ってあげる時間、耳を傾ける時間——
その小さな積み重ねが、子どもたちの考える力を育てていきます。
このブログが、
子どもと関わる大人の方々にとって、
そっと寄り添うヒントになれば嬉しいです。
どうぞ、ゆっくり読んでいってください。