海外教育の学び– category –
-
海外教育の学び
英語が出ない時期は、必要な準備期間 ― Silent Period から考える「続ける英語」―
英語学習を続けているのに、なかなか英語が口から出てこない。 「このまま続けていて大丈夫なのかな」「何かやり方を変えたほうがいいのかな」 そんな不安を感じたことがある方は、きっと少なくないと思います。 私自身も、英語を教える中で「英語が出ない... -
海外教育の学び
「英語が出ない子」が話し始めたきっかけ 叱らず、やめず、続けた先にあった変化 ーTESOLの視点から考えるー
英語の時間になると、黙ってしまう子がいます。 目をそらしたり、何も言えずに固まってしまったり。 そんな姿を見ると、「まだ早いのかな」「やる気がないのかな」と感じてしまうこともあります。 でも、これまでの経験から感じてきたのは、英語が出ない理... -
海外教育の学び
なぜゲームにすると英語が出るの?海外教育と実践から考える理由
「ゲームにすると、子どもがよく話す」英語を教えていると、そんな場面に出会うことがあります。 でも、なぜゲームだと英語が出るのか?ここに興味を持ち、調べていくと海外の教育サイトにヒントを見つけたので記事にしてみました。 この記事では、 小学2... -
海外教育の学び
「英語を話したくなる」をつくるインフォメーションギャップとは?
「英語を話す場面を用意しても、なかなか声が出ない」「質問しても、短い答えで終わってしまう」 特に中学生以降になると、こうした悩みを感じることが増えてきます。 海外の英語教育では、このような課題に対してインフォメーションギャップ(Information... -
海外教育の学び
子どもの考える力を育てる「オープンクエスチョン」とは?家庭でできる問いかけのコツ
子どもに「どう声をかければ、もっと考えるようになるんだろう?」そう感じる場面は、家庭でも学習の時間でもよくあります。 海外の教育現場では、子どもの思考力・言語力・主体性を育てる方法としてオープンクエスチョン(Open-ended Questions) が広く... -
海外教育の学び
子どもの「考える力」は“声に出す”ことで伸びる。家庭でできるThink-Aloudのすすめ
子どもに、「なんでそう思ったの?」と質問すると、言葉につまったり、理由をうまく説明できなかったりすることがあります。 海外教育では、この“理由を言葉にする力”を育てる方法としてThink-Aloud(シンクアラウド) が広く紹介されています。 Think-Alo... -
海外教育の学び
Teach Backとは?「教えることで学びが深まる」海外の学習法を家庭で取り入れる
子どもに「今日学んだことを教えてみて」とお願いすると、最初は「えー!」と言いながらも、一生懸命自分の言葉を探そうとします。 実はこの “誰かに教える” という行為 は、海外では「理解を最も深く定着させる方法」として知られています。 この学び方は... -
海外教育の学び
子どもの“心のスキル”を育てる家庭版SEL。今日からできる3つの習慣
子どもたちを見ていると、「気持ちの切り替えが苦手」「感情をうまく言葉にできない」そんな姿に出会うことがよくあります。 私自身、学校現場で長く子どもたちと関わる中で、学びの土台には “心のスキル” が欠かせないと感じてきました。 海外の教育現場... -
海外教育の学び
成長マインドセットが子どもの学びを変える。海外教育に学ぶ“挑戦する姿勢”の育て方
授業をしていると、「えー、もうムリ…」「どうせできないし」とつぶやく子に出会うことがあります。 一方で、うまくいかなくても「ちょっとやり方変えてみようかな」と言える子もいます。 この“学びの姿勢”を分けるものとして、海外教育では Growth Mindse... -
海外教育の学び
子どもが“自分で決める”と学びが変わる。海外教育に学ぶ「Choice Time」のつくり方
子どもが“自分で決める”と学びが変わる。海外教育に学ぶ「Choice Time」 「子どもが自分で決めるって、大事だよね。」教員をしていた頃、そう感じる瞬間が何度もありました。 同じ活動でも、“自分で選んだ” という気持ちがあるだけで、子どもたちの表情や...
12