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海外教育の学び
子どもの「考える力」は“声に出す”ことで伸びる。家庭でできるThink-Aloudのすすめ
子どもに、「なんでそう思ったの?」と質問すると、言葉につまったり、理由をうまく説明できなかったりすることがあります。 海外教育では、この“理由を言葉にする力”を育てる方法としてThink-Aloud(シンクアラウド) が広く紹介されています。 Think-Alo... -
海外教育の学び
Teach Backとは?「教えることで学びが深まる」海外の学習法を家庭で取り入れる
子どもに「今日学んだことを教えてみて」とお願いすると、最初は「えー!」と言いながらも、一生懸命自分の言葉を探そうとします。 実はこの “誰かに教える” という行為 は、海外では「理解を最も深く定着させる方法」として知られています。 この学び方は... -
海外教育の学び
子どもの“心のスキル”を育てる家庭版SEL。今日からできる3つの習慣
子どもたちを見ていると、「気持ちの切り替えが苦手」「感情をうまく言葉にできない」そんな姿に出会うことがよくあります。 私自身、学校現場で長く子どもたちと関わる中で、学びの土台には “心のスキル” が欠かせないと感じてきました。 海外の教育現場... -
海外教育の学び
成長マインドセットが子どもの学びを変える。海外教育に学ぶ“挑戦する姿勢”の育て方
授業をしていると、「えー、もうムリ…」「どうせできないし」とつぶやく子に出会うことがあります。 一方で、うまくいかなくても「ちょっとやり方変えてみようかな」と言える子もいます。 この“学びの姿勢”を分けるものとして、海外教育では Growth Mindse... -
海外教育の学び
子どもが“自分で決める”と学びが変わる。海外教育に学ぶ「Choice Time」のつくり方
子どもが“自分で決める”と学びが変わる。海外教育に学ぶ「Choice Time」 「子どもが自分で決めるって、大事だよね。」教員をしていた頃、そう感じる瞬間が何度もありました。 同じ活動でも、“自分で選んだ” という気持ちがあるだけで、子どもたちの表情や... -
海外教育の学び
Think-Pair-Shareってなに?子どもの考える力を育てる海外の学習法
子ども同士が話すと、何が変わる? 「この問い、どう思う?」そう聞かれたとき、1人では言葉が出てこなくても、誰かと少し話すことで、急に考えがまとまることがあります。 Think-Pair-Share(シンク・ペア・シェア)は、1980年代初めにフランク・T・ライ... -
海外教育の学び
すぐ答えない勇気。Wait Time が子どもの自信を育てる理由
待てなかった私が気づいたこと 子どもが沈黙しているとき、私はよく不安になっていました。「分かっていないのかな?」「私の説明が悪かった?」そんなふうに考えて、つい追加のヒントを言ってしまうこともありました。 でも、その沈黙は“何も起きていない... -
海外教育の学び
「正解を言う子」と「考える子」。学びがひらいていく瞬間とは?
“当てる”より、“考える”ってなんだろう?元公立校の教員として、子どもたちを見ていると、「正解を言うことが得意な子」と、「自分の中でじっくり考えようとする子」に出会うことがありました。 どちらが良い・悪いではなく、その違いの中に 学びがひらい... -
海外教育の学び
「どう思った?」から広がる学び。海外教育に学ぶ“問いの時間”
元公立校の教員として、子どもたちが自分の言葉で「考えはじめる瞬間」を見たときに、学びの表情が変わることを何度も感じてきました。 私たちは、つい「正しい答え」を見つけることに一生懸命になってしまうことがあります。学校でも、家庭でも、仕事でも...
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